栃木県 二宮町 せんだん幼稚園 理事長コラム

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新年あけましておめでとうございます
 2004年、大変穏やかな天候でスタートといたしましたね。年頭にあたり、こどもたちに福多き年となりますよう祈念し、気持ちをリセットしました。 保護者の皆様方には旧年中は多方面でのサポートを頂きました。心から感謝申し上げます。こどもたちの大いなる成長の為、職員一同、増々力を合わせてまいりますので、本年も変わらぬご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。
 (お正月雑感)
 ○園児からの年賀状○ 
今年も多くの園児たちから園に年賀状が届きました。近年多くなってきているのが、写真入り、オリジナルデザインのものですね。デジタルカメラ、パソコンの普及とプリンターの性能アップで簡単に自家製できるようになってきたからでしょう。また、写真屋さんで撮られた本格的な写真を使ったものも多いです。いずれにしても、このような年賀状を頂くのは楽しいものですね。自分では面倒がって他人(園長)任せにしている賀状ですが・・・
 ○太陽って・・○
 二日から六日まで、寺恒例の年始回りを行いました。寒い時期ですので、風が強い日など、結構難行する(頭が寒かったり・・)仕事(修行?)なのですが、今年は大変穏やかな日和でしたね。「新春」という言葉がしっくりくる太陽の暖かさが感じられました。暑い夏にはうっとうしく感じられた太陽ですが、この寒い時期には、太陽の光り程、暖かく、やさしいものはない、ということをつくづく感じるものです。
 ところで、晴れていればいつものことながら空には太陽が輝いている訳であり、このことって誰も疑問をもたないものですが、チョット改めて考えてみると、「太陽って不思議な物体だなぁ‾‾」と思ったりもします。数十臆年もの間、莫大なエネルギーを放出し続けていて、よく燃え尽きないな‾‾・・とか、皆さんは思いませんか?・・。無論、科学的には、核融合理論などで説明がつくのでしょうが、そのような物体がこの宇宙にそれこそ無限無量といえる程ある(私達が夜空に見る星は火星、木星とかの太陽系の惑星を除き、全て太陽と同じような自らエネルギーを発し光り輝く恒星である)というのはやはり人智を超えた宇宙の壮大なる実体を感じないではいられないですね。一体、何の為に太陽は存在し、燃えているのか??。不思議ですね・・・。
 太陽系を主宰、守護し、私達の命そのものでもある太陽・・・、寒空の中、暖かな太陽の光に感謝と畏敬の念を抱きながら無事、年始回りは終了しました。こどもたちにとって、園は太陽のようであらねば、と思いながら・・・