幼稚園 栃木県 真岡市 入園
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せんだん幼稚園入園QAコーナー
入園にあたっての質問(心配)にお答えします

3年保育での入園を検討していますが、まだオムツがとれません。オムツをしたままでの入園はむりでしょうか?
 大丈夫です。今の幼児は紙オムツの吸水性の良さが不快感のフィードバックをなくしている為、どうしてもオムツがとれにくくなっています。入園時点でオムツをしている子は毎年複数名いらしゃいます。
 当園では、保護者の方と連携をとり、状況を見ながら→紙おむつ持参→トレーニングパンツ等での対応を実施しています。どうぞ、心配なさらないでください。
3才入園を考えていますが、3月生まれなのでついていけるかどうか心配です。いかがでしょうか?
 心配には及びません。3才児は早生まれ、遅生まれで約1年の違いがあり、差があるのは当然ですね。当園では、その点をよく考慮し、一人一人の発達段階にそった対応を心がけています。
 幼児期は一人一人のそれぞれの育ちが重要であり、他の子と比較するものではありません。その子の伸びる可能性を最大限に伸ばしてあげようという視点が大切です。3才という時期は伸びる為の基礎を培う意味でとても大切な時期です。当園では特別クラスには2才の子もおり、2‾3才の子への対応経験も豊富です。3才に達していれば正規在園児として十分な対応をさせて頂きます。
母親から一時も離れることができません。私の姿が見えないとすぐに泣きます。幼稚園に慣れることができるか心配なのですが・・
 心配無用です。一人目のお子様に多いようですね。最初は大泣きしますが、徐々に慣れてきます(ほとんどの場合3週間程度で)。
 当園では、新入児が園生活に早く慣れるように、4月の新学期始業の時期も安易に午前保育とはせず、昼食を食べてからの降園としています。このため皆、慣れるのが早いです。
 ご家庭ではしっかりと愛情を注ぎ、こころを安定させてあげて、早寝早起きで良い目覚めの下、ドンと園に送り出してしまう、という野太い心構えがコツです。
大人達が神経質になってオロオロしていては結果は思わしくないです。
近所の子たちが行く幼稚園とは違う幼稚園を希望していますが、小学校に入学する時、友達がいなくて大丈夫か、気掛かりです。
 全く大丈夫です。
 当園では皆多くの友達をつくります。人間性の器を作る基礎的な活動を通し、何ごとにも自信をもって意欲的に取り組む力が育ちますので友達をつくる、という人と関わることも上手になります。
 当園から遠方の小学校に入学した子たちは皆元気に登校し、リーダー格になっている子が多いようです。
 子供たちの環境への順能力は大人の想像以上にすごいものがあります。幼稚園の選択はやはり中味第一ですべきです。
2年保育では3年保育の進級の子たちについていけるでしょうか?
 当園では現在、全ての子が3年保育で入園しており、2年保育の入園枠がなかなか確保しにくい状況となっています。
 そこで、あくまで参考ですが、
2年保育の子は3年保育の子に比べて入園後の伸びが著しい傾向がみられます。これは3年保育等の進級児と一緒になり、その周りからの刺激で一気に成長のエンジンが始動するからでしょう。入園当初に見られた差も日を経るにつれ、目立たなくなっていき、年長児に進級する頃にはほとんど同じくらいになる子が多いですね。
 2年保育、3年保育というより、幼児期は親の愛情をしっかりと注ぎ込み、精神面で安定した生活を送っているか否かの方が重要です。
文章を音読したりする活動があるそうですが、幼児には難しくないのでしょうか?
 美しい日本の言語文化に触れることは、いわば日本のこころにふれることですね。
 意味を理解させようとするのではなく、理屈抜きで、声に出すことに大切な意味があるそうです。今話題になっている「声に出して読みたい日本語」の著者、斉藤 孝先生はこのことを"体に宝石を埋め込む"、と表現されています。
 当園では、毎日の活動の中で俳句などを暗唱したり、簡単な文章を音読したりなど豊かな言語体験もとりいれています。これはいずれも教える、という視点でなく、美しい言語に親しみ、体に刻みこむ、という上記の考えに添ったものです。
 幼児の適応力はめざましく、毎日短時間のくりかえしのみで小学校低学年向け程度の文章などは無理なく自然に読めるようになっていきます。
 そして幼児期のこのような経験は実は将来の学習活動にも大変大きな意味を持っています。言語面の成長は人間の基礎=知性の発達と深くリンクしているからです。
薄着の子が多いようですが、大丈夫ですか?
 少しずつ薄着に慣らしていきますので大丈夫です。
 体温調節能力など、皮膚感覚を高めることを視点に、薄着での生活ができる様、無理のない範囲で働きかけています。統計上、薄着の子程、出席率が高い、つまり健康度が高い、ということが言えます。子どもは大人が想像する以上に活動的で、汗かきであり、生活の中では薄着が理にかなっているのです。大人の感覚で着せるとどうしても厚着になってしまいますね。そして厚着はたくましさの育ちを阻害し、ひ弱な子にしてしまうようです。
 毎朝実施している乾布摩擦なども皮膚を鍛えて丈夫な体をつくるという同じ主旨のものです。
 無理は避け、夏から秋にかけて少しずつ順応させていくようにしています。
 また、強制はせず、薄着やはだかになるか否かは子ども達に任せるようにしています。
どうしてあんなに音楽発表が上手なのですか・・??
 本来持っている子どもたちの力をうまく引き出してあげているからです。
 音楽は幼児期の脳の成長を促進したり、豊かな情操を育てるなど幼児期の育ちにとても有効なものですね。当園では鑑賞から歌、基礎楽器に親しむなど、日々楽しく音楽とふれあっています。これは一重に音楽の効用を踏まえ、こどもたちのよりよい成長を願っているからです。
 音楽に親しむ一日の活動時間は短いのですが、「継続は力なり」、のたとえの通り、毎日繰り返していくことで、子供達が本来もっている素質は目覚ましく開花していきます。また、運動・言語など他の基礎活動の積み重ねによる、集中力、記憶力、理解力等の発達の相乗効果もあり、合奏なども楽々とこなしてしまう子たちに成長してしまうのです。これはこどもたちがもっている本来の力によるものです。
 育ちのレベル(大脳の発育度)は音楽発表などの総合的表現活動に如実に現れるといえましょう。
 当園の子たちは活動に望む意欲と能力がともに極めて高く育っていくので、たいした苦労もなく、楽しく合奏などを行っています。
幼稚園に入園するとどれくらいのお金がかかりますか?。
 市内の幼稚園の保育料は平成25年度20,000‾22,000円/月となっています。保育料とは別に、給食費(食べた分)、バス利用費(利用者)、PTA会費、教材代、預かり保育費(利用者)などが必要となります。合計の1 ケ月の費用はおおよそ27,000円‾32,000円程です。これらは、市内の幼稚園では、ほぼ同じ程度だと思われます。
 一方、在園児の保護者に対して就園奨励費という、各世帯の所得に応じての保育料の減免措置が市よりあります。
平成25年度の実績では市町民税所得割課税額が211,200以下の世帯に対して一人目の在園児に対し年間62,200円‾308,000円が補助されています。また、同時通園の第二子にはさらに増額して支給され、保育料が半額となるようになっています。
 市内の公立保育所の保育料は所得に応じて7つの区分に分かれています。3才児では通常世帯では13,500円‾31,000円程です。これらは、すでに減免措置後の費用です。
 幼稚園と保育所の費用を一概に横並びで比較することは意味がありません。教育内容等、いろいろな面で違いがあるからです。
とにかく、落ち着きがなく、手をやく子です。幼稚園でまともに生活できるのか不安なのですが。  家庭内はこどもの天下になりがちですね。幼稚園に入園し、集団での生活に入ると変わっていきます。落ち着きが無いのはこどもの本性ですからある程度しかたありませんね。自らの育ちの為に、いろいろな刺激を求めているのです。ほとんどの場合、園に入園し、集団の中でいろいろな刺激を受けることで、落ち着いていきます。入園し、日を経るごとに変わっていく、と心得てください。

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